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3月19日 シンポジウム「現象学と日本哲学の〈はじまり〉」開催のお知らせ

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以下のとおり、2015年度クロージングシンポジウムを開催します。ご関心のある方はぜひご参加ください。   シンポジウム「現象学と日本哲学の〈はじまり〉」   第一部 池田喬(明治大学):ハイデガー・モラリストの誕生―三木清の哲学への一視角 合田正人(明治大学):「種の論理」から「場所の論理」へ―高橋里美、務台理作再考 志野好伸(明治大学):洪耀勲における「実存」概念の射程   第二部 森一郎(東北大学):世代の問題―マンハイムと三木清 ハンス・ペーター・リーダーバッハ(関西学院大学):         現象学…

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3月19日 シンポジウム「現象学と日本哲学の〈はじまり〉」開催のお知らせ

1月10日レポート:第2回講演会 生の現象学から生きることの形而上学へ

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  ミシェル・ダリシエ氏「生の現象学から生きることの形而上学へ――メルロ=ポンティと共に」: 2016年1月10日、明治大学駿河台キャンパスグローバルフロントC5会議室 (写真:ダリシエ氏)   ダリシエさんの新著のタイトルが『六角形と列島』(L’Hexagone et l’Archipel, 2013)であることを書店のカタログで知ったとき、私は即座に、ダリシエさんをぜひ招聘したいと思った。私自身が「列島・群島」というテーマに捕らえられていたからである。ダリシエさんとはこれまで二三度話を交わしたことがあるにすぎない。いずれも日本ベルクソン…

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1月10日レポート:第2回講演会 生の現象学から生きることの形而上学へ

11月26・27日レポート:シンポジウム Phenomenologies of “Elsewehere”

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チェコを代表する哲学者ヤン・パトチュカの眠る場所にほど近い、プラハ郊外の研究施設である「ヴィラ・ラナ」を会場に、2015年11月26から27日にかけ、シンポジウム「Phenomenologies of “Elsewhere”」が行なわれた。私たちのこの明治大学・人文科学研究所総合研究「現象学の異境的展開」とプラハのカレル大学・人文学部の共同開催である。なお、このシンポジウムは、チェコの科研費に相当するGAČRの研究プロジェクト「Life and Environment: Phenomenological Relations between Subjectivity and Natura…

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11月26・27日レポート:シンポジウム Phenomenologies of “Elsewehere”

1月10日 ミシェル・ダリシエ氏講演会のお知らせ

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以下のとおり、第2回講演会を行いますので、ご関心のある方はぜひご参加ください。   講演者:ミシェル・ダリシエ氏 (金沢大学教育開発・支援センター准教授 、クレルモン=フェラン大学哲学専攻研究指導・大学教授資格(H.D.R.))   講演題目:「生の現象学から生きることの形而上学へ ――メルロ=ポンティと共に」   日時:2016年1月10日(日) 15時30分~17時30分   会場:明治大学駿河台校舎グローバルフロント17F C5会議室 http://www.meiji.ac.jp/koho/c…

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1月10日 ミシェル・ダリシエ氏講演会のお知らせ

シンポジウムのお知らせ(プラハ)

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11月26日、27日、プラハのヴィラ・ラナを会場に、カレル大学(チェコ)との共催で「現象学と異境」と題したシンポジウムを開催します。プログラムは以下のとおりです。   November 26th 9:15 Masato GODA (Meiji University Tokio): Introduction 9:30 H. R. Sepp (Karlova Univerzita Praha): Diskontinuierliche Kontinuität. Der Begriff des Lebens bei Nishida 10:30 Takashi I…

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シンポジウムのお知らせ(プラハ)

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