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1月21日、22日講演会「イスラーム思想と現象学」開催のお知らせ

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第5回講演会として、「イスラーム思想と現象学」を開催します。

イスラーム自由大学(イラン)より、ビジャン・アブドルカリミー氏をお招きし、2日連続で御講演いただきます。アブドルカリミー氏は、ハイデガー研究者であると同時にイスラーム思想にも通暁した研究者です。1度東洋大学の招聘で来日されたことがあり、今回は2度目の来日です。ペルシア語で書かれた近書に、Heidegger in Our Historical Horizon (2015), The End of Theology (2016), Real Diologue in Virtual World (2016)などがあります。アブドルカリミー氏には英語で講演していただきます。

21日には、イラン出身で、東洋大学大学院を卒業後、現在駒澤大学に勤務されているバフマン・ザキプール氏にも御登壇いただきます。ザキプール氏は、井筒俊彦を中心とした比較哲学が御専門です。

22日の講演会は明治大学の5限の授業時間帯に設定しており、主として学生の来聴を想定していますが、特に制約は設けておりませんので、御関心のある方はどなたでもお越しください。

詳細は以下のとおりです。

 

1月 21日 (日) 14:00-17:00

明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント17階C5会議室

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

14:00-14:10   挨拶

14:10-15:40 Dr. Bijan Abdolkarimi,

“Subjectivism and Oriental Meditative Thought”(主観主義と東洋の瞑想的思考)

15:40-16:40  Dr. Bahman Zakipour,

“Orientalism in reverse in Toshihiko Izutsu’s philosophy: On the political essence of Izutsu’s oriental philosophy”(井筒俊彦の哲学における反対のオリエンタリズム―井筒の東洋哲学の政治的な本質について)

16:40-17:00  質疑応答

 

1月 22日 (月)  17:10-18:50

明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン3階308A教室

Dr. Bijan Abdolkarimi, “Heidegger in Iran”(イランにおけるハイデガー)

 

使用言語:英語・日本語

いずれも参加自由、申込不要

連絡先:ikyo@meiji.ac.jp

 

 

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